2012年5月29日 (火)

藤原大士の一日一言 
1208話 芽が出る環境とは

都会にいるとなかなか気がつきにくいが、

ほんのわずかの土があるところでも、

草花は、芽を出してくる。

世の中には、気がつかなくても

たくさんの種が空中を舞っている。

ただそれが舞い降りた先で

芽を出すことが出来るかどうかが問題だ。

アスファルトの道路やコンクリートの上では、

芽を出さぬままに終ってしまう。

もし優秀な人材が、あなたの会社に入ってきたとしても、

社内の土壌が、芽を出すことも出来ない固さであったときには、

そのまま埋もれてしまうことにもなりかねない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月28日 (月)

藤原大士の一日一言 
1207話 原因と結果 現象と大元 

現在問題となっていることは、山のようにある。

それは環境問題や、教育問題や家庭の問題、

そして、政治の問題、健康問題など、

数え上げればきりがないほどにあり、

それを解決するにはどうしたらいいかと、

いろいろな分野の人が取り組まれていることと思う。

しかし表に現われている現象だけ捉えて、

それを後追いで、解決しようとしていても、

本当に解決にはならない。

問題には、必ず原因があり、

その大元から取る、あるいは大元から正していくことで、

本当の解決になるのではなかろうか。

    今日は、神道のブログも更新しました。

第59話 念と言霊 その2 

ノイローゼのコンピュータ技師を立ち直らせた話

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/05/post-e942.html

よろしければ、こちらもどうぞ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月27日 (日)

藤原大士の一日一言 
1204話 現われた病は、氷山の一角

身体の不調や異変として現われるものは、

実は、氷山の一角。

人の身体の中に潜伏して、

まだ表に現われていない部分の方が、

はるかに多い。

だから数値にも表れない「未病」という

呼び方をするのかもしれないが、

だから症状が消えただけで、

治ったと思うのは、早合点となりやすい。

病原菌が体内にある限り、

以前に比べてどんなに元気に見えようとも、

治ってはいないのだ。

本当に中から治ったとするには、

体質改善や心の改善、生活の改善が

必要ではないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月26日 (土)

藤原大士の一日一言 
1204話 身体を騙しつづけると

身体でも、無理をしているときには、

「自分の身体を騙して、働く」などと言う。

しかしそれが続き過ぎれば、健康を害する。

身体は、騙された振りをしてでも、

あなたを支え続けてくれるが、

「限度と気付いた時には、手遅れ」

とならないように

せめて週末などには、休肝日などで、

ゆっくりと休ませてあげよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月25日 (金)

藤原大士の一日一言 
1204話 将来に向けての種まき

「蒔かぬ種は、生えない」という言葉があるが、

将来に向けての種まきをしているだろうか。

蒔いた種のすべてが、芽を出すわけでもなければ、

出た芽の全てが、大きく成長するわけでもないが、

それを惜しんで種を蒔かないことには、

新たな芽は出てこない。

種を蒔くことは、今すぐ結果が出ることではないが、

本当に将来に向けて必要と感じていること、

そして時間をかけても大きく育てたいことの為に種を蒔くのだ。

そんなまどろっこしいことをしないで、

手っ取り早く、実り(成果)だけ手にしたいと

思うかもしれないが、蒔かぬ種は生えないのだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月24日 (木)

藤原大士の一日一言 
1203話 判断の基準は?

「これを売れば、相手が不幸になる」

「健康を害する」「精神的に良くない」

と直感で感じていても、

「儲け」という美味しいエサを前にして、

立ち止まったり、引き返すことが出来るだろうか。

経営は、自分との戦い、

自社の利益と信念と良心のせめぎあいと

思うこともあるかもしれないが、

ある著名な経営者から、こんな言葉を聞いた。

「私は、判断をするときに儲かるかどうかではなく、

正しいか、正しくないかで判断しています。

しかし正しいことを、正しいように

押し通していくためには、金がいります。

その為にも経営者は、儲けなければならないのです。」と。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月23日 (水)

藤原大士の一日一言 
1202話 自分の商売に頭を下げる

人に対して何かを偽るのは、後ろめたいが、

自分で自分を偽ることは、もっと残念なことだ。

それは自分の中の、

本当の自分が泣いているからだ。

商売相手に

「心を偽って、笑顔になる」のは苦しいが、

目の前にいる相手に、頭を下げるのではなく、

「自分の商売に、頭を下げる」

と思えば、自分の心を偽る必要はなくなる。

むしろ「自分の商売になら、喜んで頭を下げられる」

そんな仕事を目指していきたいものだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月22日 (火)

藤原大士の一日一言 
1201話 機会を失うことなく

行動しての失敗と、行動しないでの失敗、

果たしてどちらが大きいだろうか。

行動すればその何割かは、失敗もするから、

それを恐れて、行動しないままの人が圧倒的に多い。

しかし行動しない事で失うものは、意外に大きい。

それは最も大きな時間、機会を失うことだ。

人生に与えられている時間は、限られている。

その時を活かすか、失うかの差になるからだ。

信念と目標、そして計画を立てたことであれば、

行動して、仮にそれが失敗したとしても、

それを次の成功のための足かがりにしていこう。

失敗を恐れるな。失敗は、成功のもと!

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月21日 (月)

藤原大士の一日一言 
1200話 腹と口先

口に出す言葉とは、裏腹の駆け引きが出来る人を、

「やり手」なのだと、誤解をしてはいないだろうか。

言葉と、腹の中は全く違う・・。

たしかに大人になると、本心そのままを

口に出して許されないことはたくさんある。

しかしそれが、あまりにも身につきすぎると、

世間に対して自分の本心を偽るだけでなく、

自分自身に対しても、本当のことが言えなくなる。

今日は、神道のブログも更新しました。

第五十八話 念と言霊 言葉は、壁に残っている

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月20日 (日)

藤原大士の一日一言 
1199話 腹も身の内 

美味しい物や、大好きな食べ物

そんな物を目の前にすると、

身体に悪いと知っていながら

ついつい食べ過ぎてしまう・・

ということはないだろうか。

口を通過するほんの一瞬の

至福の誘惑に負けて、

その後、身体(内蔵など)が、

その消化のために

休むことなく働き続け、

オーバーワークになった状態で、

病になることも少なくない。

「腹も、身の内」という言葉もある。

内臓は、物言わぬようだが、

あなたを守り、支え続けるありがたい味方。

それを自らが攻撃するようなマネはやめて、

時には、働き続けの内臓にも休息の時を

与えてあげてもいいのではなかろうか。

今は、プチ断食という方法もあるそうだ・・

今日も、どうぞ良い一日を!

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1198話 「頂きます」の心