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2006年10月21日 (土)

積極果敢に、人生を過せ

人は、守りに入ると弱くなる。臆病になり、頭の働きが悪くなる。

それは失うものを恐れる余りに、自分(あるいは自分の会社)のことばかりを思うようになるからだ。そして失うまい、減らすまいとそのことばかり思って、その結果、気がついてみたら時代に取り残されていたということが起こる。

時代は、常に動いている。同じところでの現状維持を望むのは、かえって衰退に繋がることを知るべきだ。自分だけのことを思って、殻にこもっていては世の中のことは見えない。

昔から、攻撃は最大の防御なりと言われているが、人生、守りに徹しても一生、積極果敢に過ごしても一生だ。同じ過ごすならば、積極果敢に「今の時代には、何が必要なのか」そして「自分に出来ることは、何か」と目を向け、行動すべきだ。

役目があって人は生かされている。そして不要な人など一人もいないのだ。ただ現代人は、その役目を知ることなく、いいとして暮らしているに過ぎない。

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