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2007年1月24日 (水)

人頼みでは、物事は動かない

新しく物事を動かす時には、はじめの力が最も大切であり、そして大きな力が必要である。

実際に動きが起きたときには、色々なところから協力の手も挙がれば、力も貸してくれるだろう。しかし、はじめから人頼みにしては、何一つ物事は動かない。

「他力本願」という言葉があるが、物事を動かすはじめには、役に立たない言葉であることを知るべきだ。

「自分一人でも行う」、そのくらいの覚悟で、はじめは流れを変えていくことが大切だ。

まず何を変えようとしているのか、どう変えようとしているのか、これを明確にすることだ。人にではない。自分自身に対してである。

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