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2007年1月28日 (日)

経営者は、自分の健康に投資せよ

経営者の中には、自分の健康よりも事業が大事という人が多い。

社長の健康は、その会社の運気にも関係があることをご存知だろうか。

 欧米のエリートは、どんなに忙しくても自分の時間をしっかりと確保するという話を聞いた。中には、分刻みでスケジュールが入っているにもかかわらず、一週間に二回「この二時間だけは絶対にアポイントを入れるな」と言う人もおり、スポーツジムに通う時間を確保しているという。それも徹底していて、本社からボスが来るときでもその予定を変えることをしなかったそうだ。

 日本人の感覚では、「そんなバカな」と思い、また到底実行出来ないと思うであろう。

しかし、ほとんどの人が半病人、健康に不安を抱えて日々薬漬けになっている現実、また長年身体の悲鳴を無視し続けて、その疲れが限界に来たときに、突然倒れてしまう実態を如何受け止めるのか。

経営者は、自分の健康に投資すべきである。健康な身体に健全な精神が宿るというが、それだけでなく、健全な判断も下せることになる。

疲れがたまる前に、残さずにそれを押し流してしまうことで、どれほど仕事の効率も変わるか、長い眼でその差がいかほど大きなものかを考えてほしい。

 出来れは疲れを溜めないだけでなく、より積極的に自分の身体の中のめぐりを起こすことを実行してほしい。血の巡り、気のめぐりをよくすること、呼吸法などである。その投資は、アスレチックや薬ではない。いい水だ。

 人の健康は、身体だけではない。それが証拠に、強いストレスがあると、てき面に食欲が無くなるし、よるねられなくなったりするからだ。場合によっては、ノイローゼになったり、身体に変調をきたすことすらある。

身体の七十パーセントを占めるという水分を採るには、いい水を飲むことである。私も、毎日富士山の伏流水と言われる水を飲んでいる。最初は水がおいしいという感覚で飲んでいたが、三月ほどすると、自分の体内が変化していることに気がついた。身体が軽く、頭が冴えているのだ。やはり体内の七十パーセントを占める水は大切である。

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