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2007年2月10日 (土)

積み残しを片付けるには

今日する仕事は、明日に持ち越さないことが大事であるが、残念ながら仕事でも片付けでも、押せ押せで溜まってしまうことがある。

ちょうど毎日の新聞、その日の分だけ見たり、持って歩くのは持っていることすら気にならないが、それが一週間、一ヶ月と溜まるとそれを見るのも大変、まして持って歩くなどその重みだけで動きまで制限されてしまう。そんな状態になっていることがある。

それでは益々仕事の効率は悪くなり、自分で自分の首を絞めてしまうことになりかねないが、そういう積み残しがある場合には、一度にすべてを行おうとせず、いったん今までのものを脇におき、現段階からの出発に切り替えて進む割り切りも大事だ。そしてそこからのことを完全に実行することに努め、それが出来るようになってから、少しずつ遡って以前の遅れを取り戻すようにすればよい。

今どうしても手がけなければならない仕事と、いったん新聞を横に置くように脇における仕事を分けるだけでも、仕事の効率は変わるのではないだろうか。

 理想的には、明日一番でする仕事のみを机の上に出して他はすべて片付けていく。そして朝すぐに取りかかれるようにしておくことが、一日を効率的に使う秘訣でもある。

 整理整頓が苦手な人は多い。かくいう私もその一人だが、心の整理整頓に繋がることでもある。

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