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2007年2月27日 (火)

物事は、どこから見るのか

物事を見るのに自分が高いところより、相手を見下ろす心で見たときには本当のものは見えてこない。「観音下座の業(かんのんげざのぎょう)」とも言われ、頭を低くして謙虚に物事を眺めたときに思いもかけない真実に出会うものだ。

また反面、いつも同じ高さから眺めていても、新しい着眼は生まれてこない。飛行機で一気に全体の景色を見渡すように、大局をつかむ目も大切である。

自分は今、どの目線から物事を見ているのだろうか、人と接しているのだろうか。人はともすれば一つの角度からの目線になりがちだが、多様な角度からの柔軟な目線を持つことは、思考も柔軟に開けてくる。


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