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2009年2月19日 (木)

藤原大士の一日一言
15話 国民不在の泥仕合

麻生総理は、「自分は郵政民営化に反対であった」とか、「民営化されることは承知しても、国民の多くは、四分割については承知していなかったのではないか」と言い、

これに対して小泉元総理は「定額給付金に関する法案について、三分の二の規定を使ってまで行うべき事とは認識していない」さらに「欠席」までちらつかせ、ますます自由民主党を窮地に追い込んだ感がある。

もともと小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と言っていたので、在任中に出来なかったことを今行おうとしているのかもしれない。

これを「得たり」と、民主党は「小泉氏がロシアから帰ってくるまで審議には応じない」と言う。

それぞれ選挙を見越しての議論であろうが、それぞれがそれぞれの立場でものを言っているに過ぎない。

国民不在の政治は、国を危うくすることを忘れないでもらいたい。

国民の意思はどう活かされるのであろうか。

泥仕合は、いい加減にしてもらいたいものである。

このことは、それぞれの会社においても言えることではなかろうか。

それぞれの立場よりも、会社全体、国家全体から見る目を養ってもらいたいものである。

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