« 藤原大士の一日一言
22話 臍下丹田の気
| トップページ | 藤原大士の一日一言
24話 自然に逆らって生きてはいないだろうか  »

2009年2月27日 (金)

藤原大士の一日一言
23話 めぐりとは

巡りには、大自然の春夏秋冬のような巡りと、体内の血液や神経のような巡りがある。

いずれも本来のあるべき姿のままであればよいのだが、一方では異常気象や災害によって巡りに支障を来たしたり、他方もまた高熱や血液の濃度や血管の異常等によって支障を来たすことになる。

 むしろいずれの場合にも、順調なときほど感謝をし、それが常であるように気配りをすべきである。

異常になってからの修正は、思いのほか金と手間と時間を要するものである。

|

« 藤原大士の一日一言
22話 臍下丹田の気
| トップページ | 藤原大士の一日一言
24話 自然に逆らって生きてはいないだろうか  »