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2009年4月30日 (木)

人生の宝

広く浅く交際の範囲を広げる人と、交際の範囲は少なくとも、深く付き合う人とがいる。

そのどちらかにと決め付けるのではなく、仕事の性質と自分の性格で使い分けが必要だ。

たくさんの交流会などに出席して、多くの人と名刺交換をすることも、仕事によっては大事だが、自分にとって、深くそして親身に付き合える人は、人生の宝である。

私は、自分の結婚式の時、色紙に、

『人生の宝 それは恩師』と書いて恩師にお贈りした。

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2009年4月29日 (水)

自傷行為は、だめ

 肝臓は、沈黙の臓器と言われている。

ほとんどの場合、痛みも出さず そのために存在にもその働きにも気がつきにくい。

栄養を蓄え、体内の毒素を解毒し・・肝臓一つとっても数え切れないほどの働きがあるそうだ。

それをやけ酒などで痛めつけてはいないだろうか。身体からは、「いかんぞう、いかんぞう(胃、肝臓)」と注意信号が出されているのではないだろうか。

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2009年4月28日 (火)

百万の味方に勝る力

自分の中には、気がつかないだけで、素晴らしい力が毎日支えてくれている。

栄養を運び、蓄え、また毒素を消してくれている、内臓の働きであり、もろもろの神経などの存在だ。

誰も味方になってくれる人がいないと思う時でも、何にも代えがたい味方が、自分の中に存在していることを忘れないで欲しい。

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2009年4月27日 (月)

心の解毒

心のつまりや解毒をしたい時には、トイレ掃除が一番だ。

トイレは、一番汚いものを出すところ、それも他ならぬ自分か家族のものだ。

そこを磨くことで、心の汚れやつまりも、取り除くことが出来るのだ。

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2009年4月26日 (日)

やさしいが、むずかしい

経営の極意は、話だけ聞けばやさしい。

しかしそれを実行し、継続していくこと、そして身に着けることが難しい。

惰性で行ったり、漫然と継続したのでは 身につけていくことは出来ない。

継続の中に、創意工夫を加えていくことが、大事なのだ。

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2009年4月25日 (土)

良薬と毒薬の違い

「良薬は、口に苦し」といっても どんな注意、換言でもいいのではない。

マスコミの報道を見ても、「あら捜し」「バッシング」が横行するの世の中でもある。

耳痛くとも、本当にその人のためを思っての適切な注意は、良薬。

悪意を持った中傷は、毒薬である。

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2009年4月24日 (金)

良薬は、口に苦し

人の上に立つほど、真実の声は聞こえにくくなる。

お世辞や追従、耳障りのいい話ばかりが、聞こえ始めたら要注意だ。

「良薬は口に苦し」ともいう。

注意や換言は、その意図を汲んで聞く勇気を持とう。

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2009年4月23日 (木)

欠点は、根気よく直そう

欠点は、直せないものと思っている人が多い。

それは一気に直そうとするからではないだろうか。

そして自己嫌悪におちいり、そのために そこから目を背けて、あきらめてしまう。

人の身体のゆがみも、心の癖(欠点)も、一気に直そうとすると、筋肉痛や心の痛みを伴い、かえって直せない。

時をかけて身についてしまったものは、繰り返し、繰り返し、根気よく直すことが大切ではないだろうか。

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2009年4月22日 (水)

予兆を見逃すな

統計が役に立たないのは、経済も同じ。

昨年からのサブプライムローンに端を発した世界不況も同じである。

 昨年の秋になって、大手企業が、いっせいに下方修正をし、以後軒並みのように赤字を発表した。

そして「誰も予想できない、百年に一回の大危機だ」と言う。

 統計上は、そうかもしれない。

 しかし本当に予兆はまったく出ていなかったのだろうか。

予兆を見過ごし、あるいは予兆を軽視した結果が、現在の状況を生んだのではなかろうか。

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2009年4月21日 (火)

統計での予測は、ほどほどに 

 今までの統計が活かされ、統計が役に立つ時代ならばともかく、今は統計は役に立ちにくい時代に入っている。

単なる参考に留めるべきではないか。

それだけに経営者にとって、先見性を身につけることは 今まで以上に重要な意味を持ってくる。

今までの経験を生かせる部分と、予測をはるかに上回る事態への対処が、必要とされる時代なのだ。

地球温暖化も、大地震も、大津波も、今までの歴史にない出来事である。

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2009年4月20日 (月)

健康の第一歩

早食い、丸呑みの名手は多いが、胃腸が悲鳴をあげていないだろうか。

特にストレスがかかると、てきめんに胃腸の働きも悪くなるという。

少し食べる量を減らしても、「よく噛んで食べる」のは、誰でも出来る健康の第一歩だ。

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2009年4月19日 (日)

吸収する力  

どんなに栄養のあるものであっても、それを吸収する力がないと、身体の負担となるだけだ。

吸収力は、各人皆異なる。

栄養を周りから与えることは出来ても 吸収することは、本人以外にすることは出来ない。

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2009年4月18日 (土)

毒素を溜め込むな

人の健康に大事な働きをするお腹が冷えていたのでは、栄養も吸収できなければ、毒素や老廃物も溜まってしまう。

「出す」ことが、健康の三原則ならば、お腹を暖めて、内臓の働きを助けることも大切だ。

シャワーやカラスの入浴から、お風呂でゆったりと身体を暖めよう。

時には腰湯、半身浴などもオススメだ。

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2009年4月17日 (金)

睡眠の達人を目指せ

睡眠の達人になれれば、人生にも健康にも かなりの勝利者になれる。

睡眠には、黄金の睡眠時間帯がある。

それは夜の10時から、10時30分までの30分間だ。

どうしても徹夜に近い仕事をしなければならないときでも この時間帯に休んでいれば乗り切れるほどの価値がある。

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2009年4月16日 (木)

土壌の見直し

 リンゴの無農薬栽培に取り組んだ方の話を紹介したい。

はじめは、虫に食い荒らされて、何度も全滅の憂き目を見たという。

ついに経済も底をつき、方策つきて、自ら命を絶とうと山に入った時 自然の中の土にふれた。

今まで自分がしてきた畑の土とは全く違う、命の力がこもった土だった。

「これだ。」

全ては、土の見直しからだ。山の土に学んで取り組んで 初めてりんごが答えてくれたという。

物事の改革にも言えるのではないだろうか。

よかれと思って取り組んでも、思った結果が出ないとき まず土壌を見直すこと、足下をよく見直すことが大事ではなかろうか。

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2009年4月15日 (水)

起死回生の道

人生のうちには、一度や二度は 「もうだめだ。」「すべてを投げ出してしまいたい」と思うことがある。

しかし、その時が正念場だ。

人生も試合も、ぎりぎりまで最善を尽くしてこそ 起死回生の道は開ける。

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2009年4月14日 (火)

健康の三原則

今の世の中で、本当に健康な人はどれだけいるだろうか。

半病人の仲間入りをしないためにも、朝起きたとき、だるさや疲れの残っている人は要注意だ。

健康の三原則は、「よく寝る(熟睡)、よく出す(排泄)、腹八分(食事)」だ。

前日のアルコールが残っている人もご用心。

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2009年4月13日 (月)

一割の余裕

 収支の見積もりをする時、収入は少なめに見積もり、支出は予定額の一割を加えて見積もっておくと、収入が予定より多く、支出が予定より少ない時には、余裕と言うかゆとりが出てくるものである。

 なんでもないことのようだが、その差は大きい。

早く切り替えるとよい。会社についても、比率の違いこそあれ、同じことが言えよう。

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2009年4月12日 (日)

見積もりの甘さが泥沼を招く

 不思議なことに、借金癖のある人は、収入見積もりを自分の希望観測的に多めに見積もり、支出を小さく見積もる傾向がある。

 

予定外の収入はあまり期待できないが、予想外の支出、見落としていた支出は実際に多いものだ。

それが想像以上に圧迫をする。

もともと生活費や遊びなどの借金はすべきではないが、見積もりの甘さが、泥沼を招くのだ。

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2009年4月11日 (土)

自分の命は、自分のものか? 

命は、自らの手で創り出したのではない。

命を与えられるのも、大自然の偉大な力によるものだ。

「自分の命は、自分のもの、自分の人生は、自分のもの」と思うところから、人は傲慢になり、大事なことを見落としてしまうのではなかろうか。

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2009年4月10日 (金)

過去は変えられないが、未来は創り出せる

どんなに悔やんでも、過去は変えられない。

しかし未来は、今からでも創り出していく事が出来る。

今を大事に生きよう。

なすべきことは先延ばしにせず、先取りして進んでいこう。

今の生き方が、未来を左右するのだ。

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2009年4月 9日 (木)

促成栽培では、得られないもの

行ったことの結果をすぐに求めるのは、中身が入らず、形だけの結果に終わることが多い。

最も促成栽培が効かないのは、人の育成ではないだろうか。

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2009年4月 8日 (水)

反省しても、後悔するな

「後悔」して、くよくよすることは、人生を後ろ向きにする。

しかし何が悪かったのだろうかとの「反省」は、未来を開いていくことが出来る。

過去の教訓を糧として、次の歩みに活かしていくからだ。

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2009年4月 7日 (火)

大事な言葉は、日本語で

 言葉は、単に意味が通じればいい場合と、心や魂に染みこませたい場合がある。

人生の大事な計画、決意 どのような言葉で、それを言い表すかが大事である。

決意は、毎日でも言い続ける事で 自分の魂の中にも、深く染みこんでいき 自分自身を支え、動かす力になっていく。

その言葉は、日本語である。誰でも母国語の持つ意味は大きいが 日本語には、特に言霊の力が、発動するからだ。

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2009年4月 6日 (月)

ため息はつくな 

ため息はつくな     4月6日

辛い時、思わずため息をつくことがある。
しかし気がついたら「一日に何度もため息をついていた」
ということになってはいないだろうか。

ため息を聞いて愉快になる人はいない。
自分だけでなく、周りの人まで落ち込ませて、
進展するものなどない。
辛い時ほど、ため息はつかず進むことを心がけよう。

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2009年4月 5日 (日)

たらいの水

有名な経営者がされた話で、たらいの水のたとえがある。

利益を自分の側に引き寄せようとすると、引き寄せた水はたらいのふちを伝って向こう側に行ってしまい、皆さんのためにと水を向こうに押し出すと、反対に自分の方に帰ってくるという話だ。

義務も、同じではなかろうか。

しなければならないことを、人に押しつけようと向こう側に押し出すと たらいのふちを回って、右と左から自分に戻ってくる。

すべきことは押しやる前に、手前に引き寄せて、徳という形で、外に出してはどうだろうか。

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2009年4月 4日 (土)

人の世の法と天の法

この世の中には、人の世の法で裁けないことほど 天の法に裁かれるものだ。

見事逃げおおせた、誤魔化し通したと思っていても 必ず徳、不徳のつじつまは合うものだ。

法の抜け道はあっても、天の抜け道はない。

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2009年4月 3日 (金)

声音に本性が現れる

人の声音には、いろいろなものがある。

優しい声、暖かい声、力強い声。

言葉の中身と同じくらい、声音に込められる意味は大きい。

声音には、その人の歩んできた人生と、その時の心情が現れる。

猫なで声、下心のある声、人をだまそうとする声。

気づかぬ間に染みついた、声の濁りは隠しようもない。

気づかれないと思っているのは本人だけで

何より怖いのは、「声音には、その人の本性が如実に表れてしまう」ことだ。

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2009年4月 2日 (木)

いい習慣と悪い習慣

いい習慣は、時間をかけて育てなければならないが、悪い習慣が広まるのはあっという間だ。

 物事を築くのも、こつこつと一つずつ築かねばならぬが、壊す時は、瞬間に壊すことが出来る。

 何事も、倦まず弛まず、一歩ずつ進もう。それが人生だ。

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2009年4月 1日 (水)

人生は、修養の道場

人生は、修養の道場なり。

 日々これ真剣勝負にして、これに生きる者は勝者なり。

 一日たりとも怠るは、これ即ち敗者なり。

 

 修養の最も肝要なるは、己の心の内にあり。

 自ら求め、磨き、鍛えて、乗り越えよ。

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