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2009年5月25日 (月)

藤原大士の一日一言 
110話 相撲道と経営の心意気 

相撲のおもしろみは、身体の小さな力士が大きな力士を技で負かす場面や  後一歩で押し込まれそうになっていても、俵一枚で土俵に残り 見事な逆転勝ちを決める場面だ。

 企業でも同じ。規模は小さくても、見事に何倍もある企業を打ち負かしていく事は可能なのだ。

 もうダメだと思っても土俵を割るな。 たとえ負けそうになっても最後まで気を抜かず、逆転勝ちを納めよう。

    ** 大相撲 幕内で最も軽い日馬富士が初優勝した。千秋楽の相手琴欧州は、なんと身長203センチもあるとか。大人と子供くらいに大きさが違う相手に、投げで勝って決定戦へ。

でもどんなに軽量といっても、体重126キロ。私たちならメタボの注意と減量を言い渡されるところ・・

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