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2009年5月24日 (日)

藤原大士の一日一言 
109話 土俵に上がろう

相撲取りは、上の人に胸を借り、何度も投げ飛ばされて強くなる。

投げ飛ばされるのを恐れて、「強くなったら、土俵に上がろう」という人がいるが、それでは永遠に強くはなれない。

まず充分に「しこを踏む」なりの基礎を身につけ、投げ飛ばされても投げ飛ばされても食いついて行き、努力するところに進歩があるのだ。

結果だけを求めて努力を怠れば、横綱はもちろん関取も夢のまた夢に終わるだろう。

    **今日は、大相撲千秋楽 ・・昨日白鳳が負けたので、一敗二人、二敗二人になった。なんと最大、四人で優勝決定戦とか・・

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