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2009年5月15日 (金)

藤原大士一日一言 
100話 嵐と積荷   

航海中に大嵐にぶつかった時、「全力を挙げても船の浸水が激しく、航海が難しくなると、やむを得ず、積荷の一部を海に捨てなくてはならない」と言う。

 企業も同じだろうか。百年に一度の大不況と言われる今、それを乗り切るために、積荷を軽くしているのが現状だ。

しかし・・嵐の海に投げ出しているのは、「物」ではなく、「生きた人」だということをお忘れなく。

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