« 藤原大士一日一言 
101話 先に与えてこそ 
| トップページ | 藤原大士一日一言 
 103話 尽くすこと   »

2009年5月17日 (日)

藤原大士一日一言 
 102話 いい音色を出すために

バイオリンでも、琴でも、本当にいい音色を出すためには使った後に必ず弦を緩ませると言う。名演奏家が、いとおしむように演奏後のバイオリンの弦を緩めている場面を見た。人も同じではなかろうか。

ピンと張りっぱなしだと、いい音色が出なくなるばかりか 本体まで痛む。一日の終わりには、ゆったりとくつろいで ぴんと張った心の弦を緩めよう。

明日のすばらしい音色のために。

|

« 藤原大士一日一言 
101話 先に与えてこそ 
| トップページ | 藤原大士一日一言 
 103話 尽くすこと   »

心と体」カテゴリの記事

経営」カテゴリの記事