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2009年6月 7日 (日)

藤原大士の一日一言 
123話 窮屈な人生は、ほどほどに

日本人は、かつては着物と下駄の生活だった。

胸元をくつろがせること、また足の指の股を広げると、全身の巡りにも、解毒にも、また心のくつろぎにも驚くほど効果がある。

ネクタイで首を絞め、靴で足元を「窮屈(キュー靴)にしている。

五本指靴下のように足の指を広げ、休暇のときなどは胸元をくつろがせてみると

今までどんなに締め付けられていたかがよくわかる。

ちなみに私は、日々の生活の半分以上が作務衣だ。心おおらかに、気分もゆったりとくつろげる。

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