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2009年6月12日 (金)

藤原大士の一日一言 
128話 人生沸騰点に達する喜びを

水に熱を加えると、徐々に温度が上がっていく。

しかし、六十度七十度まで上がっていても、「しゅーん」というお湯が沸く温度に達するまでは、そばにいても、その変化に気がつかないものだ。

人が壁に突き当たるのはこんな時だ。

「やってもやっても、何も変わらない・・」と。

しかしそこを乗り越え、沸騰点に達すれば、ヤカンの蓋を押し上げたり、蒸気機関車を動かすほどの力を持つ。

全力を出し切って、沸騰点に達する喜びを味わおう。

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