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2009年6月17日 (水)

藤原大士の一日一言 
133話 成否を分ける、最初の一言

物事を頼んだ時、または検討依頼をした時、相手の第一声と目の輝き具合で、七割方その仕事の成否が決まる、と言っても過言ではない。

言葉と言うよりも、思いと言うべきだが、

「喜んでそれに応えようとしているのか」、

「そんなことは出来ません」と思ったのか、

「またか、いやだな」と思ったのか。

後者であれば、発展的なものは出来にくい。

担当を変えるか、常に相手がそうした反応ならば、人員整理の対象とすべきである。

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