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2009年6月26日 (金)

藤原大士の一日一言 
142話  岡目八目(おかめはちもく) 

囲碁などで、実際に対局している本人には見えなくても、それを周囲で見ている人には、八目先まで読むことが出来るという。

これを「岡目八目」といい、恩師や信頼の置ける知人から、「客観的な意見」を聞きたいときに使うとよい。

しかし、経営者は社内に、この「岡目」の相手を、求めてはならない。

あくまで、社長は社内にあっては、孤高の存在である。

**大志塾の分科会で、二ヶ月かけて各人各社の五カ年計画を作成した。

そしてその間に、互いに「岡目八目」としての意見を述べ合い、完成したものを過日発表をした。

互いに胸襟を開き、切磋琢磨して、成長して欲しいと思っている。

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