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2009年6月28日 (日)

藤原大士の一日一言 
144話 医者は、偉者か? 異者か?

医者は、本来は人の生命・身体を司るので、『偉者』と言った。

やがて、人の病を治す『(一)医者』となり、

それも人のためにする医は「(二)仁術」から、

金儲けのための「(三)算術」になり、

次には人をモルモット代わりに使う「(四)手術」中心になり、

さらに腹の中にハサミやピンセットを残したり、誤った箇所を取り除く「(五)誤術」となって、

本来の『偉者』や『医者』とは異なった

『異者』になりさがってはいないだろうか。

心すべき世の中である。

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