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2009年6月30日 (火)

藤原大士の一日一言 
146話 お釈迦様と悟り

かつてお釈迦様も悟りの境地を求めて、「何年も、難行苦行をされた」と言われている。

しかし・・難行苦行では、悟りは開かれなかったのだ。

自分をいじめて、極限まで耐えたとしても、神経が過敏になることはあっても、それで悟りの境地に達することはできない。

己の自我という殻を破り、大自然と一体になり、大自然との差を取ることこそ、

「差取り=悟り」なのである。

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