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2009年7月 5日 (日)

藤原大士の一日一言 
151話 神道の奥義

神道の奥義に『魂振り、魂鎮め』というものがある。

息を吐き切って、人の世界では、「もう息が絶える」という極限になって、頭の先から足の先まで、背筋を通るものがある。

それがまさに閃きであり、無限の力である。

人は往々にして、その極限を乗り越えることが出来ていない。

その手前でやめているのだ。

これを乗り越えることが、本当の辛抱かもしれない。

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