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2009年7月 9日 (木)

藤原大士の一日一言 
155話 聞く 聴く 聴く

摂政関白という役職があったが、摂政の、「攝」は手偏に耳を三つ書いていた。 

天の声、民の声、側近の声を良く聞いて 政(まつりごと)をするという意味だ。

人は往々にして自分の主張ばかりを押しつけ、相手の話を聞かない事が多い。

耳を塞いで、自分の言いたいことをいう前に、良く聞いてから、決断する。

それもただ耳で「聞く」から、心を傾けて「聴く」事が、大事ではなかろうか。

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