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2009年7月10日 (金)

藤原大士の一日一言 
156話 ひのき舞台に登る前に

人は誰もが、ひのき舞台に登りたがる。

しかし大事なのは、ひのき舞台に登るまでの準備、そしてそれまでに、いかほど自分を作るか、にかかっている。

役職が上がることも、代表者になることも、その規模の大小はあっても、同じ事だ。

地位に就いてから考えるではなく、地位に就く前に、覚悟と準備を整えるべきだ。

もし準備なく、ひのき舞台に登ってしまったときには、舞台裏、人目に立たないところで、人一倍の努力が必要だ。

地位を誇るゆとりなどはない。

    ** 総裁選などに、立つ方も、政権交代を望んでいる方も、本当にこの準備と覚悟が出来て言っているのだろうか・・

ひのき舞台での言動は、国全体に影響する。

しかし人の振り見て、わが振り直せ・・だ。

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