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2009年7月22日 (水)

藤原大士の一日一言 
168話 対極からの影響

世界の向こう側にある問題が、自分たちの土台を揺るがす大事になることもある。

北極の氷が溶けていることで、赤道近くの島が海中に沈んでしまう。

地球が一つのものである以上、いかに国境がどうと各国が主張しようと、その関わりから逃れることは出来ない。

影響は、隣の国、近くからの影響は、ストレートに現れるから、目に付きやすいが、対極からの影響が、表面に現れるときには、予想も付かない大きな被害となる。

津波も、かつて遠いチリ地震の時の津波で、日本が大きな被害を受けたではないか。

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