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2009年7月15日 (水)

藤原大士の一日一言 
161話 経営者の覚悟と視野

経営者は、政治と宗教には関わらないのが、賢明な姿だと思う人が多い。

本当だろうか。

政治が健全であり、人としての基盤が安定している時には、政治は、政治家に、教育は教育者に、宗教は、宗教家に任せておけば良かった。

しかし今、健全な経営を営もうと思えば、この全てから目を背けることは出来ない。

国という基盤があって、人としての当然の基盤があって、初めて経営が成り立つのだ。

その全てが崩壊している今、場合によってはその全てを、経営者が担う位の、覚悟が必要な時代になっているのだ。

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