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2009年7月17日 (金)

藤原大士の一日一言 
163話 かまどの灰に至るまでの権限と責任 

昔は、「お前は、長男だ。お前がやらなくて、誰がやる。竈の灰に至るまで、お前のものだ。」と親から言われたものだ。

一家の全ての責任を持たされると共に、全ての権限も与えられた。それが人を大きくする。

人は与えられた責任に見合う強さと器をもって、成長していくのではなかろうか。

*** 現在の均等相続は、いいようで責任不明確 長男としての自覚を育てにくい。

それは経営者としての器を育てにくい 土壌にも通ずるのではなかろうか。

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