« 藤原大士の一日一言 
166話 臍下丹田に気を入れよう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
168話 対極からの影響 »

2009年7月21日 (火)

藤原大士の一日一言 
167話 他人事として流さない習慣を

昔のことわざで、「風が吹くと桶屋が儲かる」という言葉があった。

全く関係のない事のように見えるが、回り回って仕事に繋がるという話だ。

反対に、思いもかけないところで、仕事の足をすくわれることもある。

サブプライムローン問題など、アメリカに端を発した問題が 世界的な金融市場の混乱に発展した。

また新型インフルエンザがはやると、観光会社が閑古鳥・・

どんなに他人事に見えているような問題でも、対岸の火事と捉えてはならない。

常に自分、自社、自国の問題として、考える習慣をつけてみてはいかがか。

|

« 藤原大士の一日一言 
166話 臍下丹田に気を入れよう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
168話 対極からの影響 »

政治」カテゴリの記事

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 藤原大士の一日一言 
166話 臍下丹田に気を入れよう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
168話 対極からの影響 »