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2009年8月 3日 (月)

藤原大士の一日一言 
180話 未経験を恐れるな

何か依頼すると「それは自分には、経験がありません」と、平気で言う人、二の足を踏むがいる。

 それは本人の人生を、停滞させるだけでなく、企業にとって、「発展の力は、全く持たない社員だ」ということになる。

どんな体験でも、必ず初めての時はある。

はじめがなくて、二度目はない。

だからこの言葉は、やる気がないか、人生を開く気がない人の言葉なのだ。

社内に、はやらせてはならない言葉の一つではなかろうか。

*** こんな言葉を部下から言われたらどう接しますか? 

  

「チャレンジ○○」などの標語が、社内に出されるのなどは

その対策の一つだ。挑戦しようという空気が社内に蔓延しているときに「経験がない。だから自分に振られるのはイヤ」とは言いにくいのだ。

しかし目の前で言われたときには、

「初めてなら余計に慎重にやれ。君なら出来る」というか

「その言葉は、やる気のない証拠だ。ツラを洗って出直せ」と一括するかは

相手の態度次第である。

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