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2009年8月12日 (水)

藤原大士の一日一言 
189話 財源を確保しての政策を 

選挙に向けてのマニフェストなるものが出されている。どれも選挙向けの甘い言葉を並べているが、その財源はどこから出てくるのだろうか。

また民主党の発言の中で、「(財源の中には)埋蔵金もある」という話を何度か聞いた。

どのような意図で、またいかほどの埋蔵金なるものがあるのかは知らないが、こうしたお金は、大惨事の時や、国の大きな仕組みを変えるときなどに、使うべきではないだろうか。

家計費などでも、病気や特別の場合を除いて、生活費などに、今までの蓄えを食いつぶしたり、借金などで賄うのは、破綻の元とされている。

それでなくても破綻寸前の国の財政を、立て直すためには並大抵の覚悟では出来ないのだ。

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