« 藤原大士の一日一言 
190話 心の中の異なる声
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
192話  不可能の枠を外そう »

2009年8月14日 (金)

藤原大士の一日一言 
191話 三途の川はどこにある

「幟旗を立てて、みんなで一緒に三途の川を渡りましょう」と説法するお坊さんがいる。人は死んだら、必ず三途の川を渡ると思っている人が多い。だから棺に、「六文銭を入れて、三途の川の渡し賃にする」と言われていた。

しかし、それは地獄など低いところに行く人の場合だ。極楽に行く人に、三途の川はない。

「地獄、極楽」と言うが、あの世の行き先は、一律ではない。それはこの世での各人の生き様によって決まるのだ。やはり勧善懲悪は必要のようだ。

    ** 「みんなで渡れば怖くない」とばかりに、この世で悪いことのし放題の世の中だが、人が死んでも、魂は生き続けると知ったら、悪いことの半分以上は、なくなるはずだ・・・  (お盆の時期なので、少し仕事を離れて)

|

« 藤原大士の一日一言 
190話 心の中の異なる声
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
192話  不可能の枠を外そう »

人生」カテゴリの記事

仏教」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 藤原大士の一日一言 
190話 心の中の異なる声
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
192話  不可能の枠を外そう »