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2009年8月20日 (木)

藤原大士の一日一言 
196話 基礎と発展の法則

努力とそれに付随する伸び、そして物事の成果は、不思議な曲線を描く。初めのうちは、努力しても努力しても、なかなかに成果は現れにくいものだ。

一から十までは、一つ一つ積み重ねていくしかない。一見亀が歩むが如くだが、これが大事な基礎なのだ。その基礎をどれほど固めるかが勝負だ。

一つずつでも、十までの積み重ねが出来たときには、次は、十一、十二と進むのではなく、百、千、万という桁違いの開け方をする。

結果が現れないからと、そこで腐ったり、あきらめたりしてはならないのだ。

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