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2009年8月20日 (木)

藤原大士の一日一言 
197話 ただほど高いものはない

世の中に、ただほど高いものはない。なぜなら、「ただ」というものは、この世に一つもないからだ。

すべて、ものには、だれかの労力、行為、金銭、好意が加わっている。それを「ただ」と誤解するところに、歯車の狂いが生じるのだ。

相手の労力、行為、金銭、好意のいずれを踏みにじっても、目先の損得はともかくとして、長い目で見れば、よいことは一つもない。

直接の金銭で返さなくても、それに代わる何かで、必ず返すことを忘れてはならないのだ。

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