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2009年8月22日 (土)

藤原大士の一日一言 
199話 毒消しの妙 

昔、ふぐの毒に当たった人は、首まで土に埋めて毒を抜くと言われた。人は亡くなったら土に帰ると言うが、土や砂の浄化力はすばらしい。

夏の砂浴も、数時間で体内に知らずに溜まった毒素を驚くほど吸い出してくれる。

 

私自身、事前の尿の検査で、重症の糖尿か?と言われたが、二日間砂に入った後は、

なんと正常値になったという体験がある。

しかし私が出た後の砂には、たくさんの子バエがたかり、それだけ糖分が出て甘かったのかと、大いに反省した。

***砂浴とは、

砂浜に人が横になって寝られるくらいの穴を掘り、そこに寝て、上から砂をかけて数時間寝るだけだ。

注意事項は、顔だけは外に出ているので、そこに直射日光を浴びないようにすること。(ビーチパラソルなどの下で行うこと)

水分を少しずつ補給して、脱水症状にならないようにすること、当日晴れていても、前日雨の時は砂がしめっているので避けること、なるべく朝早くに入り、身体と相談して無理をしないことなどだ。

詳しく知りたい方は、「砂浴」で、検索してみられては。

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