« 藤原大士の一日一言 
200話 大地の鼓動
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
201話 結果がすべて  »

2009年8月23日 (日)

藤原大士の一日一言 
200話 大地の鼓動

砂浴は、夏の期間限定の特効薬として、昨日お勧めした。

砂に入っていると、自分の心臓の音かもしれないが、ザクッ、ザクッという音が、大地から聞こえてくる感覚になる。

そして(顔にかけた帽子の間から)水平線が見え、そこまで自分の手足が届いているかのようだ。そして、どこまでが大地か、どこからが自分の身体かわからないくらい自然の中に溶け込むのを感じた。

人もまた自然の一員であることを感じる瞬間・・だ。

    * 出来れば砂が豊富で、そして潮の流れが強く、海水浴には適さない場所の方が、オイルや海水浴客の残した砂の汚れが少なく、砂浴には適しているそうだ。

砂から出ても、しばらくは毛穴から毒素が出続けているとも言われる。出来れば温水シャワーなどで砂を落とし、毛穴をすぐに閉じないようにするとよい・・

砂浴の後は、気だるく大変に眠くなる。ぐっすり寝た後は、身体から毒がぬけたという感覚になる。

|

« 藤原大士の一日一言 
200話 大地の鼓動
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
201話 結果がすべて  »

健康」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事