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2009年8月26日 (水)

藤原大士の一日一言 
203話「天分」と「努力」

「天分」と「努力」のいずれが勝るのだろうか。天分があっても、油断している人と、努力をし続ける人では、努力が勝つ。

しかしそのためには、血のにじみ出るほどの努力をしなければならない。

同じ努力ならば、天分とまで行かなくても、適正を生かしての努力の方が、遙かに大きな実りとなる。

天才は、一パーセントの閃きと、九十九パーセントの汗だというではないか。もちろん天分に努力が加われば最高だ。

***経営の神様と言われる人も、人の目に触れないところで、血のにじむような努力をされたはずだ。

華やかに見えるところだけ見るのでなく、汗の部分を学ぶべきではなかろうか。

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