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2009年9月 9日 (水)

藤原大士の一日一言 
217話 大過なく? 

人が、勇退、あるいは転属の際の挨拶で、「前例通り」に物事を行い、「大過なく過ごした」と言うが、本当だろうか。

それは「何一つ、創意工夫をしたものはなかった」という意味になりはしないだろうか。

自分は、前例に従い、冒険をせずに過ごしたと思っても、世の中はすごい勢いで変化している。

「前例」は、いったん受け入れても、常に時代に合った新しい方法を探し続けることが、経営の大事な要素ではなかろうか。

それを怠ると、時代に取り残される経営となり、「大過なく」とは言えないのである。

    ◇ 「前例通り」が、なぜいけないのか。

具体的に例を挙げて、考えて見て下さい。

時代に取り残された経営も、世の中を見渡すと、結構たくさんありますね。

「あぁ、これか」と思ったら、メール下さい。私も明日の一言に、例をあげてみます。

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