« 藤原大士の一日一言 
227話 病は、原因から正そう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
229話 建物を建て替えるときの注意 »

2009年9月20日 (日)

藤原大士の一日一言 
228話 辛さに耐える業(わざ)よりも

かつて織田信長に攻められ、恵林寺に火をかけられた快川和尚は、「心頭滅却すれば、火もまた涼し、喝!」と言って、火の暑さにのたうち回って苦しむ仲間とは裏腹に、静かに死んで行ったと言われている。

そして修行というと、荒修行という言葉があるように、寒さ暑さに耐える業が多いようだ。

しかし親からもらった大事な身体をいじめて、得られるものは何であろうか。

特殊な人は別として、辛さに耐える業よりも、人の心と頭がもっともくつろぐお風呂で芯までほぐし、今日の疲れを取り、明日の活力を得る方が、大事ではなかろうか。

経営者の修行とは、世の中への貢献をすることだからだ。

|

« 藤原大士の一日一言 
227話 病は、原因から正そう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
229話 建物を建て替えるときの注意 »

人生」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/46253713

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
228話 辛さに耐える業(わざ)よりも
:

» 『修行は手段?』と『二大政党って?』 [朝6時開店の保険マニア「りんろうしゃ」が本気で広める         『会社を発展させる社長の保険』の選び方]
 ((○(^▽^)○))  時間ですよぉ~ 朝6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です 本日も元気に業務開始です ■社長の胆力を鍛える『大志塾』からお知らせです。 ①第四回オープンセミナー 10月17日(土)に開催予定です。  http://group.ameba.jp/thread/de... [続きを読む]

受信: 2009年9月20日 (日) 06時59分

« 藤原大士の一日一言 
227話 病は、原因から正そう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
229話 建物を建て替えるときの注意 »