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2009年10月23日 (金)

藤原大士の一日一言 
258話 経営の根底に、必要な心

「世の中のために」「人のために」というと、耳を貸さない人が多いが、そもそも経営とは、その考えが根底になければ、成り立たないものではなかろうか。

「誰かの」あるいは「世の中の」なんらかの役にたって、対価を手にするのが本来の仕事だからだ。

*** 時々、「世の中の何に、どう役に立っているだろうか」と、見直しをしてみられては・・

慌ただしさに流されて、案外見落としていること、時には、自社と時代のずれがあるときなど、気づくきっかけになるかもしれない。

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