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2009年10月29日 (木)

藤原大士の一日一言 
264話 頂上アタック隊

世界の最高峰といわれるエベレストなどに登る時には、シェルパなどに荷物を持って貰い、身軽になって、登ることは出来る。

高い山ほど、自分一人の力ではなく、大勢の人の力と、いくつものベースキャンプを必要とする。

頂上アタック隊は、上に登るほど人が減り、孤独に見えるが、それに耐えて頂上を極めることが、それを陰に陽に支えたたくさんの人に、報いることではなかろうか。

経営者は、頂上アタック隊であり、どの山を登るかを決定する存在でもある。

*** まだ規模が小さく、全てを自分一人でする場合でも、低い山なら、一人で登れる。

そうして次々に頂上を極めて行く間に力をつけ、より高い山を目指していくことが出来る。

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