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2009年11月13日 (金)

藤原大士の一日一言 
279話 事実を事実として見る

経営者は、机の上でデータをもとに、予測するだけでは真実はつかめない。

事実を事実として見ることは、簡単なようで、意外に出来にくいことだ。

先入観や、希望的観測、あるいは憶測などで、物事を見てはいないだろうか。

人は意識していないようで、意外に色眼鏡を、かけて物事を見、判断しているものである。

今日は、政府の事業仕分けについて もう一言 

 政府の事業仕分けの合い言葉は、

「不要不急の事業は、切り捨てる。似たような事業は、合わせる」だ。

国際的な拠出金の中には、不要不急なものはないのだろうか。

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