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2009年11月20日 (金)

藤原大士の一日一言 
286話 慎独がなぜ大切か?

アサヒビール名誉顧問の中條高徳様は、かつて士官学校で、「人が見ていない所こそ、身を慎め」と教わったそうだ。

この「慎独」は、戦場で部下の命を預かる立場として、最も厳しく叩き込まれた一つと伺った。

戦場では、「任務中に気を抜くことは、即、死に繋がる可能性がある」からだ。

それは、上司が見ていようと、見ていまいとに関わらず・・だ。

部下の命を守るためにも、自分の目が届かないところで、任務中の部下に気を抜かせてはならない。

だからこそ上に立つ立場の者が、まず身をもって示す必要があったのであろう。

    部下に、「自分のいないところでもサボるな、しっかりやれ」と言う前に、上に立つ立場の者が、まず人の見ていない所でこそ、身を慎まなければならないのでは。

    人を変えたいと思えば、まず自分を変えることでは・・

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