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2009年12月16日 (水)

藤原大士の一日一言 
312話 小沢発言について

小沢氏は、宮内庁長官に対して「辞職してから言うべきだ」とか、憲法や民主主義を知らぬ人の発言だ」「天皇との会見は、一月以上前に提出しなければならないと誰が決めたのか、法律に規定しているわけではない」と批判したが、国会の運営自体、慣例によってなされていることは多いはずである。

また天皇は日本国の象徴であって、民主党の象徴でもなければ、ましてや小沢氏個人の下僕などではない。いかなる国のいかなる要人であろうと、日本国の象徴にふさわしい対応をすべきであって、憲法を知らぬのは小沢氏のほうではないか。

媚びへつらった今回の処置は、他の国からの要請があった時の禍根となろう。

もっと日本国としての毅然たる態度の取れる政治家をこそ望みたいものである。

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コメント

全くです。
中国に媚びた小沢氏の発言です。
また、氏は韓国の大学で「永住外国人に地方参政権を付与します」と発言しました。

投稿: ころ | 2009年12月16日 (水) 16時40分

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