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2009年12月20日 (日)

藤原大士の一日一言 
316話 鏡と向き合う

「神道は、挨拶に始まり、挨拶に終わる」と言われる。

そのくらい挨拶は、大事なものだ。

自分の心を正す、そして向き合う。

しかしどこに焦点を合わせて挨拶するか、ご存じだろうか。

神社に行っても、神棚を見ても、仏教の仏像のように、はっきりとした対象がない。

鏡を通じて、神様にご挨拶をし、鏡を通じてお願いをするのだ。

そして自分の中にある分け御霊と合わせる。

これが本当の合わせ鏡なのだ。

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