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2009年12月21日 (月)

藤原大士の一日一言 
317話 鏡の効用

立場が高くなるほど、周囲の人の言葉には、「おせじ」や「追従」が増えてくる。

「耳痛い言葉」や「自分の欠点」を指摘してくれることは、「まずない」と思った方がいい。

ならばどうするか。

自分で、自分の心や姿を写し出す鏡を持つことなのだ。

自分の本当の顔は、誰しも見ることは出来ないが、鏡に写すことは出来る。

誰も指摘をして貰えない立場だからこそ、真実を写し出す鏡を大事にしよう。

◆まず疲れた顔、覇気のない顔、弱気な顔はしていないか、自分で見つけ出そう。

「いい顔」になって、今年も乗り切ろう。

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