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2009年12月22日 (火)

藤原大士の一日一言 
318話 一陽来復の日

今日は、二十四節気の冬至だ。

一年で一番昼が短い日であると同時に、一陽来復の日と呼ばれる。

今日を境に、一日毎に昼が長くなる。

今日が仮に最低であったとしても、今日を乗り越えた人は、明日より少しずつでも良くなって行く。

人生も良い時ばかりではないが、永遠に悪い時が続くのではない。

必ず春は来る。自然がそう教えている。

    今日、カボチャを食べ、ゆず湯に入ると、風邪を引かないとか・・

ゆずの香りのお湯にゆったりとつかるのも、一年の疲れが、柔らかく溶けていくかもしれない。

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