« 藤原大士の一日一言 
325話 歳神様を迎える
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
327話 一年の感謝 »

2009年12月30日 (水)

藤原大士の一日一言 
326話 床の間とお年玉

歳神様をお迎えするところは、原則床の間だ。

鏡餅も、床の間に飾る。

床の間のあるご家庭は、掛け軸をお正月のめでたい図柄などに掛け替えて、お正月を歳神様と共に祝う。

そして三宝に(なければ、きれいなお盆に半紙など敷いて) 子供達へのお年玉を乗せておく。

歳神様の、「玉()」の籠もったものだから、「お年玉」という。

子供達は、一年毎に大きく成長する。

その年の健やかな成長と、幸を歳神様に願おう。

    私の子供の頃、父が家族で新年の挨拶をした後で、三宝に乗せておいたお年玉を一人ずつ渡してくれた。

こうした意味は、知らなかったかと思うが、 昔からの習慣として、自然にしていた。

|

« 藤原大士の一日一言 
325話 歳神様を迎える
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
327話 一年の感謝 »

人生」カテゴリの記事

年中行事」カテゴリの記事

神道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/47150423

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
326話 床の間とお年玉
:

« 藤原大士の一日一言 
325話 歳神様を迎える
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
327話 一年の感謝 »