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2010年1月 3日 (日)

藤原大士の一日一言 
330話 社長の年頭の挨拶の大切さ

仕事始めの時に、社長の年頭の挨拶をするところは多い。

これは単なる形式ではなく、その会社のその年を左右するほどの大事な意味を持つ。

物事を動かす目に見えない力の一つに、「念と言霊」がある。

人の心に活を入れるのも、一つにまとめるのも、この力によるものが大きい。

社長が、その年一年をどう進めようとしているのか、短い言葉でも、その熱意が伝わる挨拶であれば、社員の心に「活」と「喝」が入るのではなかろうか。

会社を動かし、社会を動かし、日本を動かす、場合によっては世界をも動かす挨拶を試みてみては。会社の発展は間違いない。

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