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2010年1月18日 (月)

藤原大士の一日一言 
345話 息は、「自ら」の「心」を現わす 

「息」という字は、「自ら」の「心」と書く。

心が乱れていれば、息も乱れる。

ゆったりしていれば、ゆったりとした大きな息に、

セカセカしていれば、短いセカセカとした息になる。

心落ち着かせたければ、息を整えることだ。

「落ち着け!落ち着け!」と

自らに言い聞かせるよりも、よほど効果がある。

静かに身体の奥深くまで吸い込み、

また静かに細く長く吐き出してみるとよい。

呼吸は、心や身体を良好に調整する大事な鍵の一つである。

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