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2010年1月15日 (金)

藤原大士の一日一言 
342話 宇宙人か、異邦人か

いつの時代にも、世代間の格差、断絶はつきものだ。

自分たちが理解できない言葉、感覚に対して、「外国人」と言ったり、「宇宙人」と呼んだりする。

しかしそれは、自分を中心に見た場合ではなかろうか。

いつの時代でも言われる言葉だが、「今の若い者は・・」という言葉で、自ら世代の断絶を作る事はやめよう。

しかし社員を家族と見るならば、「人として異なる」「異邦人」としての行動、考えに対しては、毅然として正す気概を持つべきである。

しかし、それも急ぎすぎず、暖かく・・だ。

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