« 藤原大士の一日一言 
345話 息は、「自ら」の「心」を現わす 
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
347話 持てる大きさに細分化 »

2010年1月19日 (火)

藤原大士の一日一言 
346話 壁を見て立ち止まると

目の前に、壁が立ちはだかったと思うとき、

どうされるだろうか。

「壁を見て、立ち止まって見ていると、

壁はますます高く見えてくる」

しかし迷わず、ためらわず突き進めば、

目の前の壁は、案外たやすく破れるかもしれない。

壁を見て「破れない」と思っている自分がいる。

破るべきは、そう思う自分自身の心なのかもしれない。

    近況 1月16日に、伊勢神宮の参拝をしてきました。

   

朝、3時に車で小田原を出発し、二見浦で朝日を拝み、

その後、列車到着の人と合流。

伊勢神宮外宮、内宮、共に参拝。

全員で、祓いを受けた後、御垣内参拝をした。

昨年は、二見浦で日の出と共に

海中で禊ぎをしている人たちと出会った・・。

それに刺激され、今年挑戦したいといっていた同行者も、

早朝の海の寒さに思わずコートの襟を立てていた。

(何人かは、越中ふんどしまで、持参したようだが・・)

むしろ「寒さに耐える業」よりも、ゆったりと清々しく

神前に立ち、荘厳な空気から何かを感じ取って欲しいと思った。

|

« 藤原大士の一日一言 
345話 息は、「自ら」の「心」を現わす 
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
347話 持てる大きさに細分化 »

人生」カテゴリの記事

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/47331125

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
346話 壁を見て立ち止まると
:

« 藤原大士の一日一言 
345話 息は、「自ら」の「心」を現わす 
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
347話 持てる大きさに細分化 »