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2010年1月20日 (水)

藤原大士の一日一言 
347話 持てる大きさに細分化

大きな仕事が目の前にあると、

どこから手をつけて良いかわからなくなるときがある。

一度に背負うには重い荷物であれば、

持てる大きさにまで分割して、何度かに分けて運ぼう。

一度に持てないと、それだけで挫折する人が多いが、

それでは小さな仕事しかこなすことが出来ない。

大きな仕事ほど、この細分化は必要である。

大事なのはどう分割するか。細かくしすぎると、まとめるときに細かいジグソーパズルをまとめるような困難を伴う。

まず全体を頭に描いた上で、細分化を心がけよう。

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